ファッション世界への入り口
企業に騙されては駄目。
そしてマネる時に、もう一つ大きな注意点があります。
それは雑誌を眺める時の注意点です。私たちがファッションを学ぶ時、どこから情報を得ようとしますか? 「ショーウィンドー」「雑誌」「ネット」「街を歩く人」が代表的なところでしょうか。
それは実は私も同じなんです。しかし、そこで大きな注意点があります。
雑誌でもネットでもショーウィンドーでも、貴方が美しいと思ったスタイルが「モデルさんが着ているかどうか?」という点です。もし、貴方が美しい!!と思って眺めているスタイルが、プロのモデルが来ているスタイルなら「要注意」です。
ファッションが好きなのに、間違ったファッションになっている日本人。ほんと山のように歩いています。間違わない為には、コーディネイト術をレベルアップさせる為には、是非ストリートスナップを参考にしてください。それもヨーロッパ人のストリートスナップを。
「モデルが来ている服=企業が売りたい服」なのです。
日本の雑誌やショーウィンドーは、とにかくこれが最悪!! ほとんどのケースが間違っています。
日本でも有名なメンズ雑誌がありますよね。代表的な数冊。あれです。あれらの雑誌の出だしは良かったのですけどね~。予算がまだすくなかった時。スポンサーが少ないときはよかった。
私も仕事上、年間購読で毎月送られてきますが、参考になるページは(良くて数枚)悪くて(ゼロ)です。昨年はゼロが多かったです。実用的なスタイルが皆無です。
但し海外の雑誌は違います。雑誌を見なくても外に出れば、参考資料がうじゃうじゃ歩いていますけどね。ショーウィンドーなどは、イタリアで深夜歩き回り、明りのついているショーウィーンドーをデジカメで撮りまくるくらい素敵です。
ファッションは、哲学でありセンスです。哲学を学ぶ為には、また別の方法が必要ですが、センスを磨くのは、センスの高い人達からどんどん吸収することが一番です。
人生を豊かな時間で埋め尽くす為に、共に頑張って参りましょう!!
美しくあることって、本当に楽しいですよね!!何より意味があります。

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